2010年04月27日

本屋大賞に冲方丁さん「天地明察」(産経新聞)

 全国の書店員が選ぶ「2010年本屋大賞」(同賞実行委員会主催)は20日、冲方丁(うぶかたとう)さん(33)の「天地明察」(角川書店)に決まった。江戸時代、碁打ちの家に生まれた青年が日本独自の太陰暦を作る計画に挑む時代小説。第31回吉川英治文学新人賞も受賞している。

 冲方さんは早稲田大学在学中の平成8年に「黒い季節」で角川スニーカー大賞金賞を受賞しデビュー。ゲームや漫画、アニメなど複数のメディアにまたがる幅広い執筆活動を展開。小説「マルドゥック・スクランブル」で日本SF大賞を受賞している。

2位以下の作品は次の通り(敬称略)。

 (2)夏川草介「神様のカルテ」(3)吉田修一「横道世之介」(4)三浦しをん「神去なあなあ日常」(5)小川洋子「猫を抱いて象と泳ぐ」(6)川上未映子「ヘヴン」(7)藤谷治「船に乗れ!」(8)有川浩「植物図鑑」(9)東野圭吾「新参者」(10)村上春樹「1Q84」

【関連記事】
前田塁 本屋大賞と「普遍」幻想
「2010年本屋大賞」ノミネート作発表
文庫の中から書店員が選定…広がる!ご当地本屋大賞
現場が選ぶ「大賞」人気 本屋、映画館に続きCD店も
吉川英治文学賞に重松清さん
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

<口蹄疫>周辺4県影響 競りや催し中止続々 九州(毎日新聞)
「密閉不十分で燃料漏れ引火」ベトナム機エンジン火災で運輸安全委(産経新聞)
医療機器のマニフェスト提言を了承−民主党議連作業チーム(医療介護CBニュース)
<金沢切断遺体>飯沼容疑者を殺人容疑で再逮捕へ(毎日新聞)
放鳥トキ、新たに産卵か 別のペアは今週末にもひな誕生(産経新聞)
posted by エガワ マサハル at 09:57| Comment(81) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。