2010年06月01日

石器で肉を切る?観光の目玉は古代料理体験(読売新聞)

 古代料理を観光の目玉に――。

 群馬県みどり市笠懸町阿左美の岩宿博物館は、来年7月から始まる大型観光企画群馬デスティネーションキャンペーン(DC)で、「石蒸し料理」や「イノシシ鍋」などの古代料理を紹介していく予定だ。今年7〜9月のDCの事前期間は、毎週日曜日に古代料理を楽しむ体験型イベントを催す。

 27日に同博物館の屋外展示施設「岩宿人の広場」で、古代料理7品の試食会が開かれた。「古代米のおむすび」には、古代から食べられている黒米や赤米を使う。「石蒸し料理」は、黒曜石で切り分けた国産牛を野菜とともに朴の葉にくるみ、焼いた石の上で蒸し上げる。いったん土に埋めて掘り起こすと良いにおいが漂い、わたらせ渓谷鉄道や県の関係者らが出来たての料理を味わった。

 小菅将夫館長は「古代料理を通して、岩宿遺跡や当時の生活を理解してもらいたい」と狙いを語り、調理に協力した古代料理研究会の関矢恵美子代表(62)は「古代料理を食べるのはもちろん、肉を石器で切る体験はなかなか出来ない。ぜひ参加してほしい」と呼び掛けている。

 イベントは7月〜9月の日曜日の午前11時〜午後2時。1人2500円(博物館入館料も含む)。3日前までに申し込みが必要。

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posted by エガワ マサハル at 13:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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