2010年06月07日

子供への性犯罪 出所200人所在不明(産経新聞)

 子供への性犯罪で服役した者の出所情報提供が始まった平成17年6月以降の5年間で、法務省が740人の情報を警察庁に伝え、うち27%にあたる200人の所在が5月末時点で確認できていないことが3日、同庁の集計で分かった。

 740人中、出所後に犯罪で摘発されたのは167人。うち43人は子供を狙う性犯罪を繰り返しており、警察が所在確認できない中での再犯のケースもあった。

 同庁は「居住地が出所時から分からない者もおり完全な所在確認には限界があるが、より多くの把握ができるよう検討する」としている。

 情報提供は16年の奈良市の女児誘拐殺人を機に始まり、13歳未満者への婦女暴行など凶悪な性犯罪での服役者が対象。

 出所者の情報を居住地の警察署が最短で5年間管理し、「付きまとい」など犯罪の前兆が起きた場合、行為者の特定に情報を生かす。管理情報を基に、性犯罪や窃盗事件で23件を摘発、指導・警告を21件行った。

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posted by エガワ マサハル at 13:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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